サンタフェ旅行記|アメリカなのにまるで異国!写真映えする街の魅力

憧れの街、ニューメキシコ州サンタフェ。
実際に訪れてみると、「ここって本当にアメリカ?」と思わずにはいられない、異国情緒あふれる街並みが広がっていました。
この記事では、“アメリカの宝石”とも呼ばれる街の魅力を、写真とともにご紹介します。
サンタフェ旅行を考えている方や、旅行気分を味わいたい方にも楽しんでもらえたら嬉しいです♪
どこもかしこも写真映えする街

サンタフェは、アメリカの州都の中で最も標高が高く、なんと約2,100mの場所。
観光の中心となっているダウンタウン周辺は、日中観光客で賑わっているので、安心して街歩きを楽しむことができます。


長い歴史を持つこの街は、ネイティブアメリカン・スペイン・メキシコ・アメリカという4つの異なる文化が混ざり合ってできた場所。
唯一無二の世界観があり、街中で写真を撮りたくなるスポットに出会えます。

サンタフェは芸術の町としても知られ、ギャラリーや美術館はもちろん、街全体がアートといった雰囲気に包まれているのも大きな魅力。
実はアート市場の規模は、ニューヨークに次いで全米第2位とも言われています。

街中で見かける赤褐色の建物は、ネイティブアメリカン・プエブロ族の伝統的なアドビ建築(Adobe)。自然と調和した外観が、街並みをよりいっそう引き立てています。
動物にもやさしい街の魅力

まるでヨーロッパの街に迷い込んだ気分になれる「聖フランシス大聖堂」周辺。
なんと聖フランシスは動物愛護の守護聖人なのだそうで、その背景もあってか、サンタフェは犬連れにも優しいペットフレンドリーな街といった印象です。


愛犬と一緒に泊まれるホテルが多いため、我が家も何度か訪れていますが、お気に入りは老舗ホテルLa Fonda on the Plaza。
街歩きに便利な場所にあり、犬の散歩をしやすいのも魅力。ホテルのレストランでは、通路席に限り愛犬と一緒に食事ができ、この地域ならではのニューメキシコ料理も堪能できます。


他にも、ロレット礼拝堂に隣接されたThe Inn & Spa at Lorettoも便利なペットフレンドリーホテル。存在感のある外観と落ち着いた雰囲気が人気で、ゆっくりとラグジュアリーな気分を味わいたい方におすすめです。

サンタフェは、異国情緒あふれる街並みとアートに囲まれた風景、そして人や動物にも優しい、まさに"アメリカの宝石”という言葉がぴったりの街。
ちなみに、車で1時間半ほどの場所に、世界遺産タオス・プエブロがあるので、半日観光で訪れるのもおすすめです。
About the author
Miho
アメリカを拠点に、旅や文化、日常の小さな気づきを英語と日本語で綴るライターです。
カメラを片手に旅をしたり、美味しいものを食べたり、愛犬と過ごす時間が私のインスピレーションの源です。