アメリカ・デンバーの猫カフェ|保護猫と出会えるDenver Cat Company

日本ではすっかりおなじみの猫カフェ。
実はアメリカでも10年ほど前から広まり始め、その中でもいち早くオープンしたお店が、コロラド州デンバーにあります。
この記事では、日本とひと味違う魅力を持つ、アメリカの猫カフェをご紹介します。
Denver Cat Companyの魅力

アメリカの猫カフェは、保護猫の支援や、里親探しを目的とされている所が多く、訪れたDenver Cat Companyも保護猫カフェ。
2014年に猫好きの女性オーナーが猫のために始めたのがきっかけで、なんと4年後には保護団体のDenver Cat Rescueの運営までスタートされています。
その活動の中で保護された猫たちが、このカフェで新しい家族との出会いを待っているというわけです。


明るく開放感のある店内は、それぞれの猫たちの個性に合わせて過ごせるような工夫が、あちこちに施されています。
猫好きにはたまらない、おしゃれで可愛い猫のアートやグッズもあり、猫三昧の癒し空間です。
人と猫をつなぐカフェのかたち

通常15〜20匹ほどの猫たちが、新しい家族との出会いを待ちながらカフェで過ごしているそうです。
里親を希望している人たちにとっても、実際に猫と一緒に過ごすことができる貴重な場所として人気があります。

Denver Cat Companyでは、猫たちが新しい環境に少しずつ慣れながら、人と触れ合う姿がとても印象的でした。
可愛い猫たちに癒されるだけでなく、猫たちにとっての社会性を育てる場所としても活躍する保護猫カフェ。
猫を愛するあまりアメリカで猫カフェをオープンし、保護猫団体まで作ってしまったオーナーのレイラさん。その情熱が感じられる、魅力あふれる場所です。
Denver Cat Company
3929 Tennyson Street
Denver, CO 80212
(303)433-3422
Instagram: @denvercatco
公式サイト:https://www.denvercatco.com
About the author
Miho
アメリカを拠点に、旅や文化、日常の小さな気づきを英語と日本語で綴るライターです。
カメラを片手に旅をしたり、美味しいものを食べたり、愛犬と過ごす時間が私のインスピレーションの源です。